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フリーランスはサラリーマンの3倍稼げと言われる理由

よくサラリーマンを辞めて独立するときには

サラリーマンの給料の3倍は稼がないと、と耳にする。

税金やらいろいろ大変なことは確かだが、

不安定な収入、リスクを考えると妥当だと私も思う。

 

ただ3倍稼ぎ続ければ、独立のタイミングにもよるが、

生涯賃金はサラリーマンの倍くらいになるはずだ。

なぜ倍では足りないような感覚になるのか?

 

その答えのヒントを

私が一番好きな作家橘さんが、こんなコラムを書いていて

すごく納得いったので是非読んでみて欲しいです。


「最貧困女子」のように「貧困」に陥るリスクが高い男女のタイプとは?[橘玲の世界投資見聞録]|橘玲の世界投資見聞録 | 橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 | ザイオンライン

 

読んでいただいた前提で話させてもらうと、

サラリーマンとフリーランス

人的資本、金融資本、社会資本で考えると、

 

人的資本はサラリーマンの退職金を含めた生涯賃金と比較して

考えなければならない。

そうすると税金や年金含めた老後の資金

もちろん交通費や仕事に使う道具も自費になるし、

自分が現役でなくなれば収入がなくなることを考えると

フリーになる時期にもよるが倍は欲しいと考える。

 

金融資本についてはサラリーマンもフリーも個人によるので

ここでは同じとみなす。

 

社会資本においては

サラリーマンに比べて圧倒的に下がる。

これを解決するためにはさらに人的資本の上積みが必要になる。

つまり人的資本で社会的資本の下げ幅もカバーして稼がないといけない。

 

だからざっくりだけど3倍なのだ。

そして恐ろしいのはフリーは人的資本が伸びていく時期が短い。

だからいずれ減ってくる人的資本を

金融資本と社会資本でカバーしないといけないのだが、

社会資本はフリーだと獲得するのは相当難しく、

スター的な成功を収めれば別だが、

(その場合は人的資本の額も金融資本もすごいことになって左うちわなんだろうけど)

そうなると、

人的資本で蓄えを作ってそれを金融資本として

育てていかないといけないんだと思う。

 

だからこうして金融資本を育てていく実験を

繰り返して、経験を積もうと思っているんだけど。

 

そして人的資本部分で当分は稼ぎ続けないと

一気に転落することをあらためて思い知った。。。

 

生きてくのは大変だなあ。。