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年収がいくらになったら引退を覚悟するのか?

年収がいくらになったら引退を覚悟するのか?

フリーランスがきままで、儲かって、楽しくやれるからって

いつまでも順風満帆にいくとは限らない。

もちろんそうであったらいいのだけれど。

 

人の脳は基本的にイヤなことを詳細に想像することが苦手なので、

ということを決めておくことは

非常に大事なことだと思う。

 

トレーダーが最悪を想定して

撤退ラインを設定しておくのと同じくらい。

 

自分の存在が認められなくなってきている時に

自分で引き際を決められる強さがあるとは到底思えないし。

 

普通のサラリーマンはこんな考え方はしなくていいだろう。

プロ野球選手なら年棒で判断しなくても、

試合に出ている数や成績で考えもいいかもしれない。

拾ってくれるところがなくなるまでやり続けるということも

トレードや中途入団の時期が圧程度限定されてるので判断しやすい。

 

でもフリーランスは何で判断したらいいのか?

自分の実力が年齢とともに衰えたり

若手がだいとうしてきたり、

現場で勝負するタイプの職種のフリーランスなら

否が応でも直面する。

 

その時、 ずるずるとこぼれてきている仕事をかき集めて

ぎりぎりまで今の職種で生計をたてていくのか、

それとも次の別のキャリアを目指すのか。

 

自分が納得して仕事を続けたいとなると、その判断が必要にきっとなってくる。

 

そんなことをこの本を読んで気づかされた。

 

フリーランスのコピーライターの著者が元FBIのアメリカ人と

結婚して〜という一見なんの関係もなさそうなエッセイ。

 

いざ直面すると、景気のせいにしたり、あれこれ理由を付けて

ずるずるとキャリアダウンしていく仕事をしていくのは避けた方がよいのでは?

という指摘には、なかなかグッとくるものがあった。