ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

HSBCの内部告発で海外投資にまた逆風か。

HSBC内部告発によって

ブラックな口座があったことがニュースになりました。
 


HSBC秘密口座で世界に激震 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 
HSBCに口座を持つものにとっては
あまり嬉しくないニュースだ。
 
なんかなんにもしてないのに脱税っぽいイメージは
ほんとやだし。
 
世界でトップクラスの資産残高を持っているという意味では
財務的には非常に安心できる銀行なのですが
こういうことが続くと国際社会的なリスクが上がっていくので
ほんとやめてほしい。
 
イスラム国の事件もあり、
海外口座を日本人が開くのは
実務的にも心理的にも
さらにハードルが上がりそう。
持ってるだけで怪しいイメージが増幅されそう。
 
でも日本という島国にいて、
地質学的にもリスクがないといえない中で、
海外口座というのは
ヘッジとしてかなり有効だと思っています。
 
日本がデフォルトした時、預金封鎖されても
資産を逃がせる場所は持っておきたい。
FXや外貨預金でも良さそうだけれど
国内の口座であれば実は意味がなく同じように封鎖される。
 
もちろん明日から急にということはないにせよ、
そうゆう気配が立ち込めている頃には
みんなが資産フライトを考えるので
すぐに海外の金融機関に口座を開けるとは到底思えない。
そうなると資産の逃がし先がなくなる。 
 
組織に属していればみんなで考えたり、
海外支店のある会社であれば
なにかのつてがあったりするかもしれないが、
フリーランスは社会的資本が少ないので
自力でサバイバルしないといけない。 
 
海外口座は動きがないとロックされたり、
英語のやりとりも含めて面倒なことが多いけど、
個人的に維持しておきたいインフラの一つだ。

 

なのでできるだけ早くシンガポールHSBC

カンボジアのPPCBとか、

開きたい口座は近年のうちになんとか口座開設に行こうと思う。

 

でもやれて来年かな〜