ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

東京信用保証協会に相談に行ってきた。

前回区の融資の相談員に指摘された、

事務所の住所がない問題について

東京信用保証協会に相談に行ってきた。

こちらは事前の電話予約はなくても聞いてくれるので

区役所に相談しに行った帰りにそのままいきました。

 

で、そもそもどういうことなのかというと、

事務所契約している場所(賃貸でもよい)がないと
 東京都中央区の制度を使うので事業所が中央区にないといけないらしく、
我が社は登記はしてるものの、社宅として借り上げる形で賃貸しているため
契約が法人ですが住居となっていて、ダメだそうです。。

 


住居だと引っ越す可能性あるし、
継続して中央区で営業している場所の判断として
が役所的には事務所契約している場所が必要とのこと。

対策としては大家と新たに書面取り交わしも考えましたが
事業所としても使ってますという条件交渉をこちらからするのは

いろいろリスクもあり、(じゃあ出て行けと言われたら面倒とか)
あと家賃に消費税を乗せられる可能性も大なので、
金利融資を得るために年間で結構な家賃コス ト増だと本末転倒なので
今回この制度で借りるのはやめにしようかと思います。

 

フリーランス的な会社形態だと
いろいろ法人のコストを抜けられるところもある分、
普通の形態じゃないので利用できない制度も出てくるんだなあと
社会の厳しさを感じました。。