ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

巻き込む力と巻き込まれない力。

フリーになって、立ち位置的にも

巻き込まれない力がとても強くなった。

 

当然社内しごとみたいなものから解放されるし、

いちいち時間単価でお金がかかるから

変な仕事にまきこまれることはぐっと減った。

だけど、自分から巻き込まなければ

そういう距離感の人間関係は生まれることはなくなって

少し寂しさもある。

 

独立して組織にしていく人と、一人でやる人の違いは

巻き込む力、その資質があるかないかの違いなのかなあと思う。

一人でやっていて、今後も会社で人を雇おうとかはいっさい思わない私としては

きっと向いていないのだろうし、無理にやろうとは思わないけど。

 

いつまでもひとりだと、どん詰まり感というか

これいじょう成長するのは限界なんじゃないか、なんて思いにも駆られる。

 

この前読んだ本で

 

仕事。

仕事。

 

 

この本の沢木耕太郎の話の中に出てくるのだけれど、

一番強いチームは一人でサバイバルできる力を持った人たちが

ゆるくつながっているパーティー、

という文章がすごくしっくりきて印象に残っている。

フリーランスの生き方のスタンスの説明がすごくしっくりきたので。

 

この感じで仕事をしていければ良いなとホントに思う。

ただ、現役プレーヤーとして考えれば

年齢とともに個人のサバイバル能力は落ちるわけで

前線にいられる50代、60代になれるのか?

なんてことはまた別問題で上がってくるのだけれど。