ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

キーエンスの平均生涯年収6億突破!それを超えたい!

フリーになって
サラリーマンよりも稼ぐようになりたい!
というのがモチベーションの一つになってます。

瞬間風速的には
サラリーマンの月収を超えることはできても、それを20年30ねんやれるのか。
つまるところ、生涯年収はサラリーマンを超えていけるのか。

これは僕のひとつの目標です。
そしてサラリーマンに生涯年収で
勝ったとわかりやすく言いやすいのが、
平均生涯年収1位企業キーエンスを超えること。

この額を越えれば、
サラリーマンで登りつめて経営者や役員になった人や外資のトレーダーやファンドマネージャーを除けば、
サラリーマンに勝ったって言ってもいいんじゎないかと勝手に思ってます。
上記の職業はサラリーマンではあっても世間一般のサラリーマン定義と違う気がしますし、1人会社のフリーランスは給料を自分に払ってるのでサラリーマンともいえるのと一緒かなと。

話かそれましたが、
キーエンスの平均年収はひとつの
目標であるのですが、
それがここ最近上がっており、
6億を超え、
しかも6億後半って…

遠い…
なかなかこれは届きません。
まあ40代で墓が立つと言われる企業だから楽して勝てるとは思いませんが…

健康な体で30〜40代を仕事を失わず走りきることができれば
背中が見えてくるのかもしれない。

そうやって走りながら、
どこかで一発当ててやろうという気概をもって、日々やっていこうと思いました。