ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

内部保留課税検討ってバカなのか?

別に内部保留課税ができても私は課税対象にはならないだろうし、

自分にふりかかってくるからヤダってことではなくて、
そんなことしたらもうこの国は
資本主義的には衰退なんだなと。
諦め前提でやってくしか無いんだなぁ
とガッカリする。
 
人気取りだかなんだかしらないけど
そうしうことで超絶人気が落ちるくらいの経済脳のある国民であって欲しいんだけど。
例えばいまから、各家庭で持ってるお金、100万円以上は課税します!
退職金でもらったものだろうが、
何十年もコツコツ貯めたのかはしらないが、金を使わない罰です!
みたいなことを言ってるんだけどな。
みんな支持するのか?
 
多分実行はされないし
なかったことのように風化してくんだろうけど、経済に明るい国民が多くならないと国際社会の中で国力落ちてく一方な気がします。
 
なんか倒産末期の中小企業のような
ダメ感がでててやなんだよなぁ。
 
生まれ育った住み心地いい国だけど
他の国にも住んでもいいなと思える選択肢をもてるようになっておいたほうがいいのかな。