海外投資と太陽光と仮想通貨でセミリタイア

投資でたべていけるように日々画策中

保険料の年払いと月払いの支払い価格差は以外とバカにできない。

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保険の出口戦略として、

ひとつ目の保険の最終工程に
きているのだけれど、
 
解約返戻金が合わなくて
右往左往。
想定よりいいならいいけど
そんなわけなくて。

解約返戻金が100%近くになる法人保険の最終年度の振り込みを、

年払いだと大きなお金が1ヶ月とはいえ動くので月払いに変更して
1ヶ月だけ支払って解約返戻金を予定の額に持ってこうとしてたのですが、
 
保険料って年払いすることで
当然割り引かれてるみたいで
月払いに変更したら当然その分
ギャップが出るわけで…
 
なかなかそこを理解するのに時間かかりました。
 
資料からキチンとシミュレーションしてほしいと言っても、
保険会社が合併されてて
その保険商品ももう販売してないとかで
リアクションの対応が重い…
 
すげーこちらとしては気持ちに不満の残る出口になりそうです。
 
税理士も保険の代理店も
その差額については細かくみないし
指摘もしてくれませんでした。
少額なら私も気にしませんが、
月払いと年払いで10万超えてくるとちょっと言ってくれてもいいかな、
なんて思います。
 
割合としては1%くらいの誤差だけど、
1%運用率上げるって大変なことだし
大事の前の小事とはいえ
保険なんだからもうちょっときっちり
説明とかもしてくれたらいいのにと思いました。