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ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

健康の大切さが身にしみる。

先週イボの除去手術を受けた。

 

体の中ではなく、外にできたもので

子供の頃からふくらはぎにあった。

痛みもかゆみもなく、

ただ見た目が隆起してるだけ。

自分でもはっきりしないが小さい頃の怪我のあとかな?

くらいに思っていた。

 

んで

30年くらい見てきてるのに

始めて少し大きくなってる気がして

気持ち悪くなり、外科にいって見てもらった。

 

すると良性腫瘍かな?という判断に。

ほっておいても問題なし。

多分死ぬまで問題なし。

でも大きくはなる。腫瘍は腫瘍だから。

との通告。

 

除去するなら大ききくなるので早い方がいいのこと。

まあ腫瘍といわれれば確かにきになるし気持ちもすっきりしないので

2、30分の簡単な手術でやれるとのことで

じゃあやろうか、みたいな流れで手術することになった。

 

麻酔の注射は痛かったが、

手術自体もそのあとも麻酔が効いていたのか

たいして痛くはなく、

ビビって多めにもらった鎮痛剤は使わなくてもいいのかな?

なんて思っていたら、

麻酔が切れたらやっぱりいたい。

声が出るほどとか、そういうことではないけれど

痛いは痛い。

なんせ切って縫ってますからね。

そりゃそうだ。

黒い傷跡を見ながらうずくまる。

 

そうなると

日常生活に支障をきたしてくる。

痛み止めの薬が切れるのが不安になるし、

足に力を入れるのは怖くなるし、

 

体力も痛みによって削られる。

運動もできないし、いろんなことのモチンベーションが上がらない。

 

体にちょっとした傷を負うだけで

こんなにも行動効率が落ちるものかと実感する。

 

これは年をとって体が思うような反応やうごきができなくなてきたら

ちょっと精神的に来るだろうなと安易に今は想像がつく。

 

あらためて健康の大切が身にしみる。

今回のことは抜糸までまだ時間があるし

しばらくずっと思い続けるんだろう。

 

健康と時間。これは死ぬほど大事にしないといけないものなんだなあ。