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ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

クローズドがやっぱり一番難しい。

月末から月頭は

その月の仕事の締めをするので

作業したクライアントに電話で確認を取る。

 

見積もりは事前にメールで送っておき、

連絡がないからといってそのまま請求書を乱暴に送りつけるのも感じが悪いので、

電話で金額の確認を取るために追いかける。

 

私のいる業界は発注書もないし、

いわゆる口約束で進んでいく商習慣なので、

キンコーズのような明瞭会計ではない。

 

なので電話確認が必要なのだ。

これだけきくとものすごく怪しいけど、

今まで踏み倒されたことはないので

まあそういうものかと思っている。

大幅に値切られたことはあるけど。 

 

話は戻ると、ただ電話すれど電話すれど

なかなか出てもらえないし、折り返しをもらえない。

スケジュールのやり取りの電話だとすぐつながるのに。

クライアント担当者は作業自体は終わっているので

次の別の新規案件の立ち上がりをやっていることが多いし、

値切りの電話はするほうも嫌なものなので

きっと後回しになるのである。。

 

ただこちらも何ども電話して

余裕ない感じに見られても損するだけなので、

1日1回、つながるまで毎日電話したりする。

メールも1日1回。

締めたい月の20日くらいからはじめて

それでようやく

1月末の請求確認が今日終わってたりする。

 

クロージングにむけての値引きの攻防、

やり取りの印象は、人の紹介で仕事が来る特性上、

次の仕事にも影響するので結構神経を使う。 

 

こればっかりはフリー6年目に入っても

負担には感じるところである。

相手がいることなのでなかなか簡略化できないし。

経験によってだいぶうまくできるようになったけど。

 

これを外注するにはマネージャー雇わなきゃいけないし、

かつ優秀であることが必須なので、

コスト倒れしてしまうんだよなあ。。。

 

そして自分が強くなるしかないなという、

苦しい結論に毎回なるんだな。。。。