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ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

金ETFがようやく含み損がなくなりそう。現物に切り替えようか検討中。

現物の金を持ちつつ利息を稼げるのはなかなか魅力的だなと思って

先月知り合いのエージェントから紹介された

ゴールドバー投資を検討しています。

 

仕組みとしては

マレーシアの銀行で今度個人富裕層向けに金を販売する。

金現物の仕入れを自分ですると、

金価格に振り回されるし、最初に資金もいるので、

金の延べ棒を作っているオーストラリアの会社の

提携会社が投資家を募り、

投資家が買った金を銀行に貸し出す。

金が売れたタイミングで同額の金がオーストラリアに自動的に発注され、

常に銀行には一定額の金がある状態が保たれた状態で

金を販売していく。

というなんとも

怪しげな仕組み。(笑)

 

マレーシアでの金の販売手数料は

国際価格+25%が相場で

オーストラリアの会社から金を買う場合は

国際価格の+12%

投資家に0.5%をリターンとして渡すので。

 

銀行としては金が売れれば12.5%の手数料収入が手に入り、

最初の金の仕入れの金額を調達しないでよく、

売れなければ投資家へのリターンも発生しない。

金価格が下がっても金現物は投資家のものなので

銀行はリスクを負わなくて済む。

簡単に言うと銀行は

売ったら12.5%手数料が入り、売れなくてもリスクがない。

 

一方儲かるからとかではなく、自分のポートフォリオの中に、

金を持っておきたい、という考えを持っている投資家なら、

どうせ金現物を買うんであれば、

普通金の現物を預けると管理料が取られるけど、

管理料は取られないし、寝かしているよりは上手く売買が回転して

利息が付くならそれに越したことはないので

思惑が一致してできるビジネスなのかと。

 

金を資産に組み入れようと思ってたところなので

いくらかはこのゴールドバー投資に突っ込む予定なのだが、

そうなると資産が金ETFと属性はかぶっちゃうしどうしようかな。。

でも含み損の時に売りたくないな、なんて思ってたときに、

金価格が暴騰してあっ時間に含み損がなくなりそうです。

ドル円的にもいいタイミングなので

上手く資金移動してゴールドバー投資に突っ込みたいんだけどなあ。。

 

なかなか本業が忙しくて上手くお金を動かしきれない。。。

あと一週間ぐらい詰めながら最終的にどうするか

決定しようと思います。