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京都太陽光が2016年内完成できず。。。

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あけましておめでとうございます。

 

年末はバタバタしていて

あまりブログを更新できず

書きたいことは色々あるけど

書く時間がない。。。

という状態でした。

ぜんぜん新年らしくないですが、

12月に起こったことを

ポツポツ書くところから今年のブログは始めようかと。

で、何があったかというと

先月中頃に、京都の太陽光が年内完工できないというお知らせが。

生産性を2016に入れ込む予定だった人には結構な災難になったと思う。

 

個人的には2016年でも2017年でも

生産性50%焼却が使えれば、問題ないので

受け入れられない話ではないのだが。。。

 

ただ11月の進行状況で普通に間に合わないと思うけど、

って釘を刺していたのに、

その時は大丈夫です!人足増やしますし!

って言ってたのが一転、無理です、

というのはなあ。。。

読みが甘いとしか言えないなあ。。。

 

今まで買ってきた太陽光は

1基目は開発設備ともに購入した業者

2基目は土地開発が別の会社でそれ以降設備、管理は購入した業者

今回の3基目の京都は別の会社が開発、工事したものの客付け&その後の管理が購入した業者

そして一番大規模。

 

そういう経緯もあって工事の遅れは直接買っている業者のせいとも言えないんだけどね。。。

 

業者から提案があったのは

①キャンセル(購入者のペナルティなし全額返金)

②3月完工を受け入れて値引き

③代替え物件

 

とのことでした。

生産性で損金を積み上げないといけないことが差し迫っているわけではないので

③はないとして

 

①か②、どうするかなあ。。と考えてました。

②が基本いいんですけど

40円案件で値下げもあると、利回りの向上が見込めます。

 

最近業者が大きくなるにつれて、人が足りてない感というか

ほんの少しのやりとりの不満が募っていったり、

前ほど(以前は本当にこれ以上ないくらいレスポンスがよかった)早い対応ではなくなってきたし。

ふわっとした解約状況と、

これ以上この業者に固めて管理を預けることが得策なのか。。。

そこが悩みどころでした。

 

なので年末に顔を付き合わせてみっちりミーティング。

 といっても、実際になんで遅れてるのか

との回答は工程の管理不足と人手不足、だそうですが、

そもそも6月完工が、8月→10月→11月→12月→3月っていう

ずれ方が、もうビジネスとしては異常なきがする。

8月に間に合うって言った時は何を根拠に言ったのか。

 

というかこのずれこみの大きさは途中で何かトラブルがあったか、

金策がまわってないのか、

 

とにかく正常に計画が見通せない状況にあるのは確かだから

納得いく説明を、ということをオーダーしました。

 

間に入っているとはいえ

僕が依頼している業者としてもなんでそこを突っ込んで聞かないのか

不思議でしたが。。。

 

ということで2016年内には結論出ず、

遅延状況の説明をもらってから

改めて値引きで買うか、資金引き上げかを決めることになりました。

 

正常部運用できれば値引きもあっていい利回りになるんだろうけど

難しい判断を年明けから迫られれうなあ。。。。