ハリオの日記

フリーランスが考えるマネーリテラシー


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

高額療養費の誤算。。。

1月に家族がちょっとした手術をして、

お会計が17万ほどだった。

 

高額医療の事前の手続きが間に合わなかったため、

一旦支払ってあとで健保から払い戻しを受ける手続きをとりました。

 

手続きしてから最低でも2−3ヶ月後にならないという

忘れた頃に振り込まれるのはまあ仕方ないとして、

額面を見ると1万ちょっと。。。

 

ん??

 

よく知らないけど

よく高額医療って月8万くらいより多くかかったお金が戻ってくる制度じゃないんだけっけ?

なんとなく本やテレビでそう言っていたのをそのままぼんやり記憶していましたが。。。

 

収入によって区分分けされてる。。。。

以前は3段階が、知らぬ間に2015年には5段階に細かく設定し直されてるし。。

しかも標準月額で判定とあったから月々の給料なら80100円が上限だな、ふむふむ、なんて思っていたけど、

一時所得や、賞与もおそらく12分割されて計算されているのでしょう、

最新の表で見ると167400円が負担上限でした。。

(本当に大きな金額が医療費とかかれば負担上限は医療費に合わせて上がっていきます。)

 

なんか思っていたより返ってこなかったけど仕方ないか。。。

でも医療保険入ろうともでは思わないよなあ。。。

1日2日の入院で日額1万円でたところで、保険料の元を取るのは難しそうだし。。。

もちろん大きな病気にみんな備えているんだろうけれでも

かなりの範囲を高額療養費である程度出費を和らげることはできそうだし。。

 

こういう手続きを抜かりなくやっていくのは面倒だけど、

知ってればやはり安心な制度だな。。どっかの国みたいに盲腸で数百万、みたいなことには

少なくともならないわけだし。

 

そういう意味では生活保証のインフラは日本は高いんだなあと改めて思う。