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ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

A2A センデラランチプロジェクトから償還のお知らせが来ました。

アメリカ住宅開発投資

A2A センデラランチプロジェクトから償還のお知らせが来ました。

どうなるかなぁと思いながらほったらかしてましたが、

やっと償還のお知らせが来ました。

 

具体的な日付はないものの、

今年の6月末までに返します、とのこと。

 

いろいろ今まで情報公開することがでできなかったけど、

中国の企業と開発にあたって合弁会社をつくてやっていくことが決まり、

NEWSにも発表したので、

償還することが確実になった、とういレターでした。

 

1年or2年の期間を選ぶオプションは向こう持ちだったので、そこはいいとしても、

 

2016年9月末で投資元本と1年分の利息が支払われる予定だった

2016年10月に1年分の利息と今回の遅れ分の追加利息を。

11月末までに元本を送ります。

11月に利息、12月元本というスケジュール

↓ 

12月20日に利息&配当分

来年1月20日に元本

まだ支払えない

今回のお知らせにより2017年6月末までに利息も元本も償還

 

という流れになりました。

当初の2年ものが、結果3年ものになりましたが、

利息も同じようにつくとのことなので、きちんと支払われてくれれば

終わりよければ全て良しになるのかなあ、なんて。

 

とりあえず償還の目処が具体的に立ってきたのは喜ばしいことで、

まずは一安心です。

 

ただ同じ会社でやっているフォッシルクリークもあるので

今度はそちらが心配ではありますが。。。

 

とりあえず帰ってくるのを待ちます。

 

まだまだ太陽光でいける?それとも風力?スマートエネルギーWeekにいってきた!

太陽光発電投資

2017年3月2日、ビックサイトで行われているスマートエネルギーWeek。

その中で行われていた
太陽光発電システム施工展と風力発電展WIND EXPO2018にいってきました。

今回はコラムというより展示会のレポートになります。
写真撮影不可の資料の展示もあったり載せられないものも
ありまして、根拠を明確に出せないものもありますが、
その辺はご了承ください。

風力発電ってどうなの?

最近FIT申請数がうなぎのぼりで太陽光のFIT価格が下がってきた風力発電
今からは太陽光じゃなくて風力のほうがいいのでは?
なんて考えもありました。
ようやく設備の認証というのが去年あたりからはじまり、
じわりじわりと風車のバリエーションも増えてきました。
会場には従来の風車の展示もありましたが、

新しい形の風車もいろいろ。

それぞれの風車の詳しい説明は割愛しますが、
みなさんいろんな工夫をされています。
もちろん工夫して良くなった分、コストにも跳ね返っているようではありましたが。
今後実績と価格を比較してきっと優劣がこれからついていくのだと思います。

小型風力発電はようやく昨年から立ち始めている感じなので、
実績データがまだまだ少ないです。
そんな中、1年を通しての実際の発電量、売電量を発表しているところもあり、
非常に興味深いデーターがでてました。

それは。。。。

風力発電は夏ほとんど発電しない!
太陽光の夏場に対しての冬場、という比じゃないです。
太陽光は夏場に対して冬場は半分って感じですが、
風力発電は夏に対して冬は1/4とか1/5みたいな感じです。
そのギャップはびっくりしましたね。
風力はまだまだ融資がおりにくいので、融資でやってる人は少ないのかもしれませんが、
春から売電初めて返済も始まると、資金のやり繰りは相当大変そうです。

どれくらいの頻度で故障やトラブルが起きるかはわかりませんが、
冬場に起こるとものすごい痛手になる、というリスクをはらんでいるなと思いました。
太陽光とあわせて運用ならお互いが補っていいという考え方もあるかもしれません。
極端なグラフを見ると、低圧太陽光2基に対して小型風力1基くらいで運用すれば、
安定感は出るかもです。

土地付きの分譲型の小型風力発電の販売を行っているところもあり、
これからいろんな商品が出てくるんだろうなあ、と思いました。
小型複数台タイプか、大型一基タイプか。
それぞれ一長一短でやってみないとなかなか見えてこないように感じます。
まだFITが下がるという話は聞きませんし、4月で55円を維持しているようなら、
まだまだいろんなデータが出てくる来年以降までアンテナを張っておいて、
じっくり検討しながら進めていくのがいいのかもしれません。

FITの申請数もかなりの数だ、ということですし、選べる物件はこれからどんどん出てきて、物件をいろいろ比べられるようになると思ってます。
ただグリーン税制や生産性設備投資税制のような節税措置が風力に適応されれば、一気に市場が盛り上がるし、値段も高騰しがちなのでうまく上がりきる前に手をつけないとダメかもしれませんが。

太陽光発電はどうなの?

こちらは正直あまり期待してなかったのですが、
みなさんFITが下がるのに向けてあの手この手を出してきてます。
発電効率を上げるため、架台が太陽を自動追尾するとか、
バッテリーを使って過積載の発電をプールしてピークカットを避けて発電するシステムとか
まだまだ太陽光発電に工夫の余地があるんだなあと思いました。

土地付き太陽光の物件にそういう工夫のシステムを乗せられるかは設備認定のこともあるので
微妙ではありますが、
過積載の物件+一工夫という形でより高利回りを目指すのも面白いかも、と思いました。
自分で野立てをやられていて、追加のシステムを入れられる人は方もチャンスがあるように思います。

セミナーに行って思ったこと

現段階では風力よりも過積載の太陽光のほうがいろいろ読める部分もあって面白そうです。
もう太陽光は微妙かなと思っていましたが、
個人的には3基目が工事の遅れでキャンセルになったため、
太陽光より風力を下調べしていこう、と思っていたのですが、
あたらめて太陽光の物件を洗い直すほうが面白いのかもしれないと思い直しているところです。
生産性設備投資税制を使うには3月末までに売電しないといけないのでちょっとハードル高いですが、いろいろ調べなおそうと考えてます。

今回はこの辺で。
この記事はメガ発のコラムにも寄稿してます。

石炭採掘投資をはじめます。

石炭採掘スキーム投資

エージェントから連絡があり、

前から目をつけていた、石炭採掘投資。

残り300万SGD分で新規受付をやめる、という連絡が入り、

太陽光のキャンセルもあり、投資にまわせそうなキャッシュもあるので

投資すべく準備を始めました。

 

石炭採掘投資というと、

鉱山採掘系の危なそうなイメージがありますが、

今手掛けようと思っているもは、

シンガポールにて石炭を投資家資金で購入し、

それをインドネシアを中心とした火力発電会社に売却し、

その利益を投資家で共有するというものだそうです。

 

投資額によって毎月のリターンが違っていて、

今回10万SGD投資すると、月に3%の配当がSGD建てで振り込まれます。

最近芸能人が騙された投資詐欺と同じくらいの高配当です(笑)

SGD建てではありますが。

 

投資スキームをさらっと書くと、

投資先はシンガポールの会社。

石炭採掘会社と売却先の火力発電所の間に入るブローカーの役割を担う会社に投資します。

今までは鉱山会社が自社資金で掘り出し、ブローカーに販売、そこから発電所に売却、というビジネスモデルが

今回の投資先のシンガポール会社が入ることで

投資家から資金を集め、

その資金で鉱山会社と一緒に石炭を掘り出し、(毎月の掘り出し量を2倍弱までに伸ばす)

発電所に売る、という流れになるそうです。(シンガポールの会社は営業会社(ブローカー)でもあるのでブローカーに売る必要はない)

 

石炭が採掘される場所はインドネシアやマレーシア(ブルネイ)とか。

このあたりはサイクルではなく表層に石炭があるみたいで

採掘コストが安いみたいです。

売却先は先に決めてスキームを組むので、売れないことはないビジネスモデル。

 

今回残り300万SGDでやめるのは、シンガポールの会社が儲かって、

自己資金でこのスキームが成立しそうな感じになってきているからだそうです。

 

3年契約で

3ヶ月後から毎月3%の利益が振り込まれ、

売り上げやスキームの状況関係なく基本支払われるのですが、

石炭価格がSGD30切った場合は

鉱山会社が利益がでなくなり、投資家も配当できなくなる。

その場合、3ヶ月ほど様子を見て価格がSGD30以上に戻らないと判断した場合には

1ヶ月以内に元本を投資家に返金する、

という3年以内に終了する場合があって、その決定権はシンガポールの会社にあるのが

リスクといえばリスクです。

 

もうこのスキームは走っており、開始当初から投資している投資家には毎月配当が払われていて

問題なく運営されているそうです。

 

まあ円建てで月3%だとかなり怪しい投資商品ですが、

SGDの為替リスクもとっっていますし

ビジネスしてる場所が東南アジアなので、それくらいでまわる投資もなくなないのか、

という感覚です。

 

先日マネパのFXでSGDに変え、新生銀行から海外送金したのですが、

知らぬ間に海外送金する事に対して

原資はなんなのか、目的はなんなのか、等々結構な質問に対して

答えたり証明したりしないと送金できなくなっており、

窮屈さを感じました。

 

もちろん犯罪資金やマネロン防止の意味もあるのでしょうが、

国としても資産フライトされるのをなんとかしたくてハードルあげてるような気もします。

 

着金の領収書もいただいたので

これで書類にサインして7月から配当が入る算段になります。

配当が始まる前に送金先にHSBCを選べるようにSGD口座を開くために

マレーシアにいかないとだめそうだな。。。。

 

海外投資の新たな軸になるような投資になってほしいものです。

太陽光発電を運用する時の管理と保険の考え方

太陽光発電投資

太陽光発電施設を購入するにあたって、どういう手順になるかというと、
1.物件を探すにあたり、業者に問い合わせる。
2.紹介された物件の中からどれがいいか吟味する。
という順番になると思います。

そして意中の物件に対して保険や保証がどうなっているか、
物件が土地込なのか賃貸なのか等々を詰めていくのだと思います。
ただ、これから物件を買おうと思っている人は、

3.保証、保険、管理のコストとリスク
ぜひこれを含めて物件を複数精査してください。
後々納得いく運用ができると思うのでオススメです。

なかなか保証、保険、管理の3項目を軽視しがちなのでひとつづつ、しっかり確認しましょう。

太陽光発電にまつわる保証って?

ほとんどの太陽光発電施設にはパワコンとパネル(モジュール)の保証がついています。

パワコン

ほとんどが10年保証がついてます。
一部国内メーカーが有料で15年まで保証を伸ばせるものがある。
SMA社は20年保証ですがこれは珍しいです。

各社の設定から考えるとおそらく10年が耐久的にもいいところで
そこから先は運だと思っていたほうがいいです。
10年保証で9年目で故障して新品取り替えになればラッキー。
もちろん20年無故障で動き続けたらそれにこしたことはありません。
変換効率が少し下がろうと、修理代や交換代に比べれば微々たるものです。
ただ各社が10年保証だといっているということは、
10年を超えてから20年の間にはなにかしらトラブルが起こる可能性は想定していた方がいいですし、
11年目以降で故障したらそれはついてないというより、
それが普通だと思って受け入れるくらいの気持ちでいた方がいいかと思います。

いやな考え方をすればパワコンにおける追加経費を考えておくべきで、
20万~30万×パワコン台数、が最大かかると想定していれば、
それ以上大きなコストがパワコンまわりでかかることはないでしょう。

投資は最悪のこともシミュレーションしておくぐらいのほうがいいです。
始める時はどうしてもいい点に目がいってしまうので。

万が一、1年しか保証がないものや、全く保証がない物件であれば(私は市場で見たことありませんが)
購入をやめましょう。
自分で太陽光をシステムから設計して設営していくスタイルなら、
そういうパワコンを安く仕入れて、ということもあるのかもしれませんが。
パワコン保証がついている物件がほぼ100%の中、そんな保証しかできないパワコンを使う物件をあえて選ぶ必要はないでしょう。
まあそんな物件に出会うことの方が難しいとは思いますが。

ちなみに私の所有している1号基九重発電所パワコンはすでに2台交換になっております。
ここのパワコンはSMA。
20年保証なので故障のタイミングは気にしなくていいし、
めずらしくパワコンに遠隔監視のシステムがついているので、
ネットの環境さえ引き込んでいれば特に監視装置を購入しなくてもいいというなんともお得なパワコンです。
その分価格に乗っているんでしょうけれども。

2台故障したパワコンの故障箇所は、どちらも遠隔監視部分でした。再起動や考えられる対処をしても状況が変わらなかったため、
取り換えになりました。1号基九重発電所は、20区画近くある中にあるので、同じ時期に100台以上同じメーカーのパワコンが動き出しているのですが(全部が同じシステムじゃないので少なく台数見積もりました)故障で取り替えになったのは私の2台だけだそうです。
その確率でよく2台も故障を引いたなあと、我ながら運のななさを改めて実感します。

SMAのパワコンのサービスが特殊で、遠隔監視が付いているが故に故障も多くなる、といった現状みたいです。
パワコン側じゃなくてもサーバー側でのエラーで遠隔監視が見れなくなることも結構あります。
パワコンに付随する無料サービスのためサービス体制が甘い、ともいえますが、
それでも保証と含めてコスト的には十分魅力があるパワコンではあります。

ただ、2号基高山発電所の遠隔装置やパワコンが一度もトラブルを起こしていないことを考えると、
パネルからエネルギーを受け取って電気を送るパワコンのメイン機能の部分は、1−2年では初期不良以外で故障することはあまりないのかもしれません。

話は少しそれましたが、20年発電を行う上で何台かは故障したり、取り換えないといけない状況なることは想定しておいたほうがいいでしょう。

パネル

これはほとんど心配しなくていいです。
多くのメーカーが20年以上の出力保証をしています。
パネルにおいてはあまり故障したという話は聞かず、
どちらかというと外損が多いです。

落雷や台風によってパネルが割られたり、鳥害として鳥の糞によってパネルが汚れて発電量が落ちる、といったケースは耳にします。

ただ購入時にパネルのことを気にしていないので
あまりデリケートにならなくてもいいのかなと思っています。

ちなみに私の持っている1号基九重発電所はレネソーラーという中国の会社のパネルで、
2号基高山発電所のパネルはソーラーフロンティアですが、体感としてはそれほどかわりません。
もちろん場所が違うので比較はできませんが。

ソーラーフロンティアがどうというよりはレネソーラーが中国製と聞いてちょっと不安だったけど、きっちり動いてくれている、という印象です。
レネソーラーの場合は中国の会社本体が倒産しても別会社が保証を継続するスキームがついているので、まあ大丈夫かなと思って当時はGOしました。
他に目ぼしい物件もなかったので。

運用3年目に入ってなんとなくの印象ですが、きちんと20年以上の保証がついていれば安いほどいい、という印象です。
有名メーカーのパネルじゃなくても、安くて枚数載せられるほうが結果が出そうな気がします。
そういう過積載物件はねらいとして面白いと思います。

太陽光発電にまつわる保険って?

太陽光発電施設にはいろんな保険がついていたり、ついてなかったりします。

動産保険

これは多くの太陽光発電施設には付帯していることが多いです。
ついてないと信販や公庫が融資を渋ることもあり、最初何年かはついていることが多いです。

戦争を除いた自然災害や厄災、盗難等施設がダメージを受けた時に保険で修理代をカバーします。
戦争になってミサイルが飛んで来たらおじゃんですが、そうなったときはそもそも日本で投資をしていること自体成り立ってない気がするのであきらめないといけませんが。

最初何年かは販売価格に入っていてそれ以降は任意で、というものが多いので、20年保険に入るつもりなら、
自分でシミュレーションするときに忘れないようにきちんとコストとして認識しましょう。
日本は災害が多いので個人的には20年入っていたほうがいいと思っています。

パネルメーカーによっては自然災害補償がセットになってるところもあるのでその場合はダブらない様にうまく保険をかけたいものです。

休業補償

太陽光発電施設が故障等で発電ができなかったときに前年発電量(初年度はシミュレーション)に応じてとか、
日額で払われるところとか、保険によって違うのですが、これも入っていたほうがいいです。
なにより精神安定剤としていいです。
無駄なコストになる可能性は高いですが・・・

災害を食らって保険で設備を直してるけど、工事に1か月以上かかる、なんてことは十分あり得るわけで。
FITで保証されているのは20年ジャスト。
連系が始まってしまえばその間に事故が起ころうが発電されなかろうが、とにかく20年たてば買い取り額での売電購入はしてくれなくなります。
なので20年、1カ月たりとも取り逃したくないのです。
3か月止まればおそらくその年度の純粋な投資利益はどんなに高利回りで吹っ飛びます。

休業補償保険は私見ではバカ高くもないので入っておいたほうがいいと思います。
何もなかった時と同じような額をカバーはできなくても、少しでも保険からお金が入ってくればメンタル的に平穏を保ちやすいです。

管理について

販売業者が管理も行っている場合はそこに管理を頼むのが良いと思います。
そうやって関係性をつくっていけば2基目の物件の紹介等いい話が入って来やすくなると思います。
ただ現地で動ける業者と提携しているかは確認したほうがいいです。

土地付き太陽光発電は僻地にあることが多く、現場に駆けつけるのにコストがかかります。
有事の際どういう対応をするのか、そして駆けつけはその都度コストがかかるのか、月額に入っているのか等は詰めておかないと、思ってた以上の出費になることがあります。

駆けつけを含まない管理は安いですが、1年間1度も駆けつけしなくていい、ということはあまりないです。
電力会社の停電によってブレーカーを上げなおさないといけなかったり、遠隔監視に不具合があったり、
台風が来た時に現地を確認してもらったり、故障未満のところで駆けつけて欲しい場面はちょくちょくあります。
今年はすでに雪で何度か発電が完全に止まる日が何度かありましたし、
雪だと発電量が完全になくなるため、雪なのか故障なのかは現地の状況がわからないと判断つかなく不安になります。
その時に管理に聞くことができればモヤモヤした時間を過ごさなくてすみます。

監視カメラを設置していれば(その分物件コストに跳ね返ってきますが)
そこまで駆けつけなくてもいいのかもしれません。
また自宅から見に行ける距離なのであれば、ナーバスにならなくてもいいのかもしれませんね。

ただほったからかして、管理を任せたいのであればあまりケチらないほうが良いと個人的には思います。
利回りにも影響しますが、管理業者側も儲かる水準で管理を任せて20年付き合うほうが気持ちよく付き合えるだろうし、何かあった時にお願いしやすいです。
ただ管理コストを絞っていけば1%以上利回りを上げていくのも可能なので、こればっかりは意見の分かれるところだとは思います。

利回りより手間のかからなさをとってまかすのか、自分でリスクと労働を請け負って利回りを追求するか。

 

保証、保険、管理を盛っていくとコストがかかるけど。

保証、保険、管理にあったほうがいい、とどんどん追加していくとそれなりにコストも膨れていきます。
そこのさじ加減は個々それぞれなんだと思います。

でもフルフルで保証、保険、管理をつけても、赤字になることは少ないかと思います。
それはやはりFITで売電が保証されていることが大きいです。

まだまだ20年やり終えた太陽光は少なく、20年間の後半の運用がシミュレーション通りいくのかは、まだまだ未知数なところもあります。
だめなら損切りしてでも売ってしまうという選択肢は不動産にはありますが、太陽光はまだまだ中古市場が形成中で読めないところがありますので、
基本線として20年売電しきるのが投資の基本戦略になると思います。

そう考えた時、やはり備えられるものは備えておいたほうが安心して投資を継続していけるのではないかと思います。

私見ですが太陽光投資は安定したディフェンシブな投資属性なものと思っているので、
安定感が増すための手はコストを掛けても打ったほうがいいと思います。

今回はこの辺で。

この記事はメガ発のコラムに寄稿したものです。

mega-hatsu.com

太陽光(京都)が3月に完工しないということでキャンセルしました。

太陽光発電投資

去年からずれにずれて

3月完工でぎりぎり生産性設備投資税制での節税セットでの

運用を目指していましたが

昨日業者から連絡があり、

3月完工が絶望的で、

キャンセルによる前金の返金か、

代替え物件か、

生産性設備投資税制を諦めての続行か、

の3択ですが、どうしますか?

 

とのことで代替え物件を見せてもらったのですが、

生産性設備投資税制を使える滑り込みの時期ということもあり、

太陽光物件はちょっと割高感のある36円物件。

もしくは融資が使えない4000万の風力発電

どちらも投資妙味がどうなんだろう、

特別いい物件ではないよな。。

風力はまだ未知数すぎて判断つかない。。。。

ということで

代替え物件はお断りさせていただいて、

 

そのまま続投も考えましたが、

今後なにかしら来年末あたりまでに節税商品を手がけないと

税金でかなりもってかれることになりそうなので

節税商品を手がけられるようにキャッシュも必要か、

という判断で続投もやめて返金を選択することしました。

 

メインバンクのゆうちょ銀行は1300万までしか入らないので

返金がおそらく弾かれると思うので

信金経由で受け取ってもどってきたお金をどこに置いとくかもちょっと考えないとな。。。

 

とりえあずこれから節税商品を探す旅に出なきゃいけなくなったのは確定なので

いろいろ情報集めていこうと思います。

太陽光投資は儲かるのか?

太陽光発電投資
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太陽光投資は儲かるのか?

一戸建ての屋根につけるモノではなく、
50kW未満の産業用低圧に区分される太陽光投資。
3.11以降しばらくは、民主党(当時与党)が原発からのクリーンエネルギーへの転換を政策として押していたこともあり、
融資してくれるところも多く、イメージも良かった太陽光発電投資。

当時私はサラリーマンを辞めて一人で会社を始め、
4年目に入りようやく独立に生活が馴染んできた頃でした。
会社の会計、税務にもう一工夫できないかと節税商品を探している時に、
太陽光発電投資に出会ったのがきっかけでした。

どんなものなんだろうと太陽光を調べ始めると、
なんか儲かりそうな利回り、
20年の電力買取保証、
管理も不動産より楽そうで、意外といいんじゃないの?

なんせ国の政策で始まったわけだから、
ただの民間投資よりも税金が投入される(もしくは有利な節税効果がついてくる)
分投資家が儲かる確率は高いはずだ。
そう思って私は2014年に太陽光発電投資を本気で調べ始めました。

最悪収支がトントンでも節税効果の恩恵は得られるのでは、という結論に至り、
はじめることにしました。
昨年も1基増やし、
現在2基の太陽光発電を運用しています。

今は世間では太陽光関連の会社が倒産したとか、
電気代の高騰の原因だとか、すっかりイメージは悪くなりました。

今まで融資を行っていた様々な金融機関もぱったりと融資をやめて今や
そんな融資枠はなかったかのような程になっています。

世間一般の人にしてみれば、もはやあやしそうな投資をやってる人、みたいにすら思われてそうな気もします。

でも、イメージなんて投資にとっては2の次です。
投資って別に人にどうこう思われたいからやるんじゃないですよね。

そう、儲かる(と思ってる)からやるんです。

太陽光投資が結果的儲かったのかどうかは
中古市場での売却という選択肢が今後生まれて、売却しない限り、
20年後にしか確定しません。

でも、私の運用(太陽光をはじめて2年経ちますので)状況をみれば、
現状は儲かりそうかどうかは、わかるのではないかと思います。

検討している人に参考にはなると思いますので
できるだけ具体的に書いていけたらと思います。

具体的な物件と年表

九州に土地付き(賃貸)太陽光を購入(頭金+公庫融資)
設備2,000万+土地賃料20年300万 51kW/36円案件 グリーン税制による一括償却を利用
2014年6月に1号基(九重)の手付け、工期にあわせて入金
2014年12月末に1号基(九重)がスタート。

岐阜に土地付き(賃貸)太陽光を購入(頭金+公庫融資) 
2,400万+土地賃料1年20万 53.45kW/36円案件 生産性投資による一括償却を利用
2015年6月2号基(高山)に手付け、工期にあわせて入金
2015年12月末に2号基(高山)がスタート

どちらも新電力への売電オプションを使わず、九電や中電に買い上げてもらっています。
私は東京在住なので普段は遠隔監視装置のデータをネットで見て、日々の発電をチェックしています。
ちなみに電力会社からの入金は一度も遅れたりしたことはありません。

それではそれぞれの発電所の現在までの状況を書いていきます。

1号基九重発電所


(購入電力量は1日から月末までの合計/購入電力量金は検針日締め)

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2016年度は、12月に遠隔監視がサーバートラブルのため見れなくなってしまいました。
データの読み込みが復旧していないため、正確な数字はわかりません。
なので20日締めの検針ベースで考えます。
1年目シミュレーション 2,323,002円  実績 2,436,009円  104%
2年目シミュレーション 2,304,418円  実績 2,420,738円  105%となっています。

2年目の方がシミュレーション比が良いのは、
シミュレーションが0.5%づつパネル劣化による発電量の下落と、
サーバートラブルのため検針ベースにしたためずれ込んだ日程の発電量がよかったからでしょう。

1号基九重発電所の利回り

この物件は2016年度に借入れを完済したため、
物件購入価格(融資利息含む)が確定しました。
そこから投資元本を計算します。
設備2,000万+土地賃料20年300万に
融資の利息、視察の経費、印紙代、諸々足していきます。
その合計が24,778,420円。
これが正確な物件購入価格として考えます。。
販売価格に7−8%が購入にあたってさらに追加費用としてかかっていることがわかります。

この金額を20で割って1年あたりの投資元本に当たる金額を出すと、1,238,571円。
そこにランニングコストを加味して、売上高から利回りを見てみましょう。

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3%以上で税金繰り延べ効果の節税がついた運用なら合格点、と思っています。
不動産と太陽光はよく比べられますが、
太陽光には20年の家賃保証(家賃の引き下げ見直しなし)が付いているようなものなので、
不動産に比べて安心感があります。
不動産投資で家賃保証をつけることはできても、
保証する家賃の見直しをしない20年保証なんてものはおそらくどこにもありません。

天災による倒壊や気候変動で太陽が降り注がなくなれば破綻するリスクはありますが、
不動産の空室や物件劣化のリスクに比べれば低いのではないかと思っています。

利回り3%というと低く見えますが、
私個人の算出方法で出した利回りには
購入価格に、個人的に現場を見にいった際の交通費とか、書類の印紙代とか、とにかくこの太陽光を買わなかったら使わなかったであろうお金が入った全ての価格で出した利回りです。
販売価格よりも当然購入価格は上がります。だから利回りはパンフレットより当然下がります。
ちなみにこの物件のネット利回りは8.7%で表記されて出されていた物件です。

不動産投資と比較する場合はかかるであろう費用を同じように算出して考えてください。

エアコン等の備え月家具や水道、給湯器等の故障や取り替え代、
修繕積立金を値上げのバッファを見て考えたり、
空室になった場合の賃料の空白期間や募集にあたっての費用。
予測しにくいものが多いですが予想して見てください。
そうすれば3%というのがそれほど低い利回りではないと感じてもらえると思います。

実際にはそこからさらに黒字であれば所得税等税金がかかるので
せめて販売資料の利回りを鵜呑みにするのではなく、
細かく経費を上積みした利回り予測で考えないといけないなと思っているので、このような算出方法にしています。

物件によって価格に含まれているパッケージ内容が違うのでそれぞれ計算しないと行けませんが、
私の買った物件は動産保険、休業保険、遠隔監視、月々の通信費が含まれていた販売価格だったので、
パンフレットに書かれている価格に追加で加えた経費は少ないほうだと思います。
それでもパンプレットのネット利回りから4−5%落ちています。
計算方法によってはパンフレットの利回りの半分くらいになる場合もある
と思うくらいでいいのかもしれません。

思っていたより利回りが良くても困りませんが、
思ったより悪い利回りだと運営していくのにとても困るので。

ちなみにこの2年は管理費がサービスだったため、
来年度からさらにランニングコストとして年間10万がのっかってくるので
利回りもう少し下がっていくと思われます。

3%というのは投資に価する利回りなのか?

ハイリターンの投資を狙う人にはもの足りないかもしれませんが、
20年かけて3%を積み上げれば、実はそれなりの金額になっていきます。
年間平均の利益を仮に80万(今後の発電状況が下がると想定して低めで見積もります)として考えた場合、
20年で1,600万の利益が上がることになります。

実際にはここから消費税や所得税もかかってきますし、
予期せぬ機材トラブルによる出費もあると思います。

しかし、パネルもパワコンも20年保証、動産保険、休業保険も込みでの物件購入でしたので、
保険対象外の、戦争が起こって太陽光発電所にミサイルが撃ち込まれる、
みたいなことがない限り、計画が大きく狂ってしまうような出費は出ないのではないか?と考えています。

 

20年で儲かる額は?

20年間で1,000万〜1,600万くらいの利益を見込める投資なのではないかと考えています。
20年で見れば大きいですが、1年で見れば年50万〜80万程度の儲けなので、心労と、トラブルがあった時の対応等も考えると楽して儲かる、とは言えなそうです。

太陽光投資に向いている人は?

手堅く、そしてリスクを抑えながら、現物の投資が良い人にはありだと思います。
もうすぐ終わってしまいますが、税の繰り延べ効果がある節税が使えますので
有効に使える法人には節税保険に替わる選択肢になると思います。

私としても基本20年持ち続けて運用する予定なので
来年以降もトラブルなく運用したいものです。

2号基高山発電所

(購入電力量は1日から月末までの合計/購入電力量金は検針日締め)

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実は36円案件が品薄になり、生産性設備投資の購入期の100%償却ができる物件として、売り手市場の時に高値づかみした物件です。。。
まあ想定の範囲内ではありますが、
1号基九重発電所のように上振れとはいきませんでした。

1年目シミュレーション比 99%
入金ベースで考えると 93%
検針が5日の月末払いなので毎月の1−5日の振れ幅でこれだけかわるので安定しているようなしてないような。。。

2号基高山発電所の利回り

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劇的に低い利回り。2%切ってます。
順調に回って20年で800万の利益です。
しかも九重はパワコンが20年保証ですが高山は10年保証。
パワコンが10年目以降故障して取り替える場合は
さらに利益が削られることになります。
ちなみにこれも1号基九重発電所と同じくらいの、
ネット利回り9.0%で売られていた物件です。

2号基はなぜ利回りがでなかったのか?

そもそも販売価格が1号基に比べて高く、
管理費、電気代、通信費といったランニングコストと賃料が1号基 九重発電所に比べて高いことが販売価格の差に加わり、利回りに差が出ました。

これは購入時に予想できていたことでもあります。
だまされて蓋を開けたらびくり、ということではありません。

利回りが低そうな2号基をなぜ購入したわけ

投資的にはなんでもう少し物件を吟味しなかったのか。。。
と思ってしまうところですが、太陽光投資には節税のオプションがあります。

私が手がけた2015年頃は、太陽光投資に見直し等々で逆風が吹き、
連系が決まっていて償却できる36円物件は希少になっていました。

しかも節税も時限の制度なので今後は使えなくなる、というふれこみもあり
駆け込み需要に沸いていました。

せっかく見つけた節税商品なので、もう1基、節税として使えなくなる前に買いたいという欲求から、投資の利回り面は目をつむってでも
買った方がいい、という経営判断もありました。

結果、高値づかみした物件でもプラスのリターンが見込めているのは、不動産と違って
FITによる買取保証がある太陽光投資の特性が影響してるのだろうと思います。

2つの太陽光を運用し始めて

1号基は成功。2号基は節税メインと割り切って投資。
2基合わせて2,000万の利益を20年で取りに行けたらいいなあと思いながら運用中です。

ランニングコストをきちんと計算しておかないと、
20年となると合計はバカになりません。

太陽光はマンションほど管理に気を使わなければいけないことはありませんが、
大体が辺境の地にあるのでトラブルがあった時どう対応するか、コストと合わせてどう考えるかが利回りに思ってた以上に影響します。
これは2基持って比較できたことで身にしみてわかりました。

太陽光投資をやって見て感じたのリスク/リターン

太陽光は儲かるのか?というテーマに戻りますと、
儲かりますが、大きくは儲かりません。
だけど物件を突き詰めれば、どれくらいの利益が上がるかは比較的計算しやすく手堅いです。
ただし不動産のように太陽光を担保にお金を借りることはできないため
投資規模の加速はしません。といったところでしょうか。

私が体感している投資リスクレベルを、他の投資商品で例えるならば
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現金/定期預金よりリスクは高く、
株式よりもリスクが低く、
米国債とかオーストラリア債みたいな海外先進国の外国債権と、同じくらいでしょうか。
(あくまで個人の体感です。)
それを、円建てで、物件によっては融資のレバレッジを効かせて取り組め、
配当が毎月分配で受け取れる。
そして、購入時期が間に合えは節税オプションもついているという商品だと考えるといいかもしれません。

太陽光投資は今から参入しても大丈夫なのか?

36円の物件がなくなろうとして、これで太陽光ブームは終わったなと思った2015年末。
私も2号基高山発電所で太陽光投資は打ち止めかな、と思っていました。

しかし意外や意外。ここからさらにもう一段、
2016年になって急に太陽光投資市場が活気付きます。

生産性設備投資の延長により、節税の駆け込み需要の対象になる物件が増えたことで駆け込みの第2波が来たのです。
いろんな物件が市場に出ました。
40円物件(2017年現在はもう見かけなくなりましたが)、36円物件、32円物件、27円物件、24円物件と
すべてのFIT価格の物件を目にするようになりました。

昨年、私ももう終わりにしようと思っていたところに40円物件の情報が来て、思わず手付けを入れて工事を待っている最中です。
工事が予定通り進んでおらず、現状ではちょっとどうなるかわかりませんが。。。
3月の完工に間に合うように進んでいくのを祈るだけです。

どんな物件を選べばいい?

太陽光投資も他の投資と同じで
どんな人がどれを買っても儲かる、というものではないと思います。

しかし、FITが下がった27円案件や24円案件がダメだというわけではありません。
FIT価格が安い分、そもそもの物件価格が安かったり、
パネルの過積載による発電量を増強して収益が見込めるようにしたり
ある意味予算に応じていろいろな選択肢が一番ある時期なのかもしれません。

今から始めてみようという人は
ぜひ、かかる経費全てを洗い出すつもりで投資資金を計算し、利回りを考えてみるといいと思います。
発電量がシミュレーションから大きく乖離することは1カ月単位ではあるものの、年間で見れば
大きな誤差は今の所ないです。
この物件が生み出してくれる収益は不動産投資よりはるかに予測しやすいと思います。

事故や災害等で発電が何日も止まってしまうと予測通りとはいかないのかもしれません。
しかしコストはかかりますが、そういう事態に対して保険でカバーすることはできます。

自分の取れるリスクを考えながら物件を選ぶことができれば
かなり安定した投資として運用していけると思います。

今回はこの辺で。


この記事はメガ発のコラムに寄稿したものを加筆、修正したものです。

mega-hatsu.com

 

京都太陽光を続行することにしました。

太陽光発電投資

工事が難航していて

年末に完工できなかった京都案件。

業者さんから

①値引き

②全額返金

③代替え物件

 

という提案をされていたのですが、

値引きと、3月に完工できなければ全額返金という条件で続行することになりました。

 

工事に不安が残るものの、

マンションや住宅と違って

立ててしまえば管理は必要ですが

家ほどデリケートではないのでなんとな完成すれば

運用していけるのではないかという判断からです。

 

業者さんも客付で入っているため

工事をしている開発業者が金を持って飛んだ場合はどうするのかと

質問したら、その場合は業者が被って全額返金していただけるとのことだったんで

今先に払い込んでいるお金の安全に関してはまあよしとするか、

という判断です。

 

40円案件で値引きも含めて

シミュレーションでは1号基の九重と同じくらいの利回りを想定しているので

トラブルなければいい物件になると思うんですけどね。。

 

一番大きかったのは

生産性の税制が使えるのが3月までということで

そこでの損金計上ができないと

他に代替えの節税案がなく、今年乗り切っても

来年度以降また節税商品探しの旅にでなくてはならず、

そういう意味ではここで時間を作って

次の2−3年間に新しい節税商品に期待するほうが目があるか、と思っているので。

そのころには風力発電もどうゆう状況か見えてきているだろうし、

そこに節税がセットになる可能性だってあると思います。

 

先週の雪でさらに工事が止まっているみたいで

その辺も心配です。

高山と違ってパネルの斜面角度や高さが雪仕様になっているわけでもないですし、

毎年雪にはひやひやすることになりそうです。

 

あと1月もすれば状況はかなり見えてくると思うので

どうなりますかね。。。

 

とりあえず高山の状況は雪で2回止まったのでシミュレーション割れ、前年割れのスタートになりそうです。九重は遠隔監視がまだ復旧してないのでなんともいえませんが、

そんなによさそうにも思えません。

 

冬は太陽光にとっては我慢の季節。できるだけシミュレーション割れせずに運んで

夏に伸ばすというのができればベストなんだけど。。。

 

引き続き見守りたいとおもいます。