ハリオの日記

フリーランスが考える日々の金勘定。


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

今月も仮想通貨を積立しました。

先月に引き続き今月も仮想通貨を積立ました。

先月購入時からはBTCが上昇、リップルが下落で相殺し、

イーサリアムの暴騰分が含み益、といった感じでしょうか。

 

今月も10万円づつBTC、XRP、ETHに積立ました。

イーサリアムは高値づかみの可能性もあるけど、

一定額で高値のときは少量、安値のときは多く買っていくのが積立なので

あまり考えずに買っていこうと思います。

 

インチェックの貸仮想通貨のサービスも始まり、

どうしようか考え中です。

 

年利5%はおいしいけど

インチェック自体が破綻すると帰ってこないのと、

変動激しい仮想通貨をほったらかしにできるのか?というところ。

 

ただでさえ攻撃に合うことを想定して一定額になったら

ハードウォレット等にうつさないとなあと思っているのに

破綻リスク含めてリスクをとっていいかは本当に悩みどころ。

 

少額ならやってみてもと思うけど、

そもそも少額の5%ならやんなくても。。。

との堂々巡り。

 

まあまだ積立始めたばかりなので、

今年年末あたりにウォレットをどうするかと天秤にかけながら貸仮想通貨も考えようと思います。

コモンズ投信を無事売却しました。

今月で積立は止めて、

売り場探しをしていたコモンズ投信

無事売却できました。

  

夫婦2人のNISA 口座に

NISA開始時から積み立ててきたもので、

試行錯誤しながら最終的には毎月5日で積み立てた口座と

毎月13日で積み立てた口座で利益の差は3万5千円ほどでした。

いつ積み立てても額とスパンが変わらなければ、大きく差は出ないと

いってもいいのかもしれません。 

 

3年3ヶ月積み立てて今回売却した結果は、

私の口座   積立額    3,743,527 売却額 4,633,814 利益 890,287 

妻の口座 積立額 3,771,648 売却額 4,628,178 利益 856,530 

合計   積立額 7,515,175 売却額 9,261,992 利益1,746,817

 積立額が端数なのは分配金再投資の額がNISA枠に喰われるため金額微調整したため。

年利回りは、1,746,817÷7,515,715÷3.25(1年あたり)≒7.15%

 

 

今回売却したのは日経平均が2万円超えてきたらそこで売ろうと狙っていたので、

今週頭に2万円を大きく超えたところで

6/20の午前中にここだっ!と思って

解約注文を出しました。(午後からは仕事で見れない状況だった)

これでよかったと思っていたら、

なぜか約定となる基準価格は6/21。

楽天証券の説明を見ると国内投資で組成されてるものは

ザラ場に注文した場合は当日、海外のもをの含んでいれば翌日、とありましたが、

コモンズって国内株で組まれてる投信なのでは。。。

6/21に大きくさがらなかったのでよしとしますが、

ちょっとモヤモヤの残る出口でした。

 

そういう意味では毎月積み立てるのはめんどくさくても

ETFの方が出口は自分のタイイングと値で決められるのでスッキリするな、と思いました。

 

積み立てていた期間を振り返ると、(私の口座です。妻の口座もほぼいっしょです。)

大きな資産の推移はおなじようなもので

下のグラフのようになりました。

f:id:harionikki:20170622200917p:plain

幸いにも少し景気が持ち上がってからのダウントレンドだったので

15年のチャイナチョック、その年末の下げトレンドを食らっても

利益が飛んで少しマイナスになったくらいで

精神的には非常に楽な状態で積み立て続けられました。

そこでやめずにほったらかし積み立てできていたからこそ

今日の利益につながったんだと思います。

 

年7%越えは立派な数字で

最初コモンズのオフィスで説明を聞いた時に、年4%を目指すとおっしゃっていたのが記憶にあり、そう考えると随分ラッキーな期間で投資できたんだなと思います。

バブルの定期預金って確かこれくらいだったことを考えると

当時の利率って恐ろしいなと思います(笑)

 

積み立ててる間には同じ直販系投信でもひふみや鎌倉がメディアにクローズアップされることが多く、ちょっと歯がゆい思いをしましたが

投資方針に納得ができてないと、苦しい時に続けていけないので、

コモンズが自分に合っていたからこの結果が出たのかなと思います。

合ってるならまだ積み立て続ければとも思うのですが、

自分の投資全体の中での積立投資の役割が、ちょっと変わってきつつもあり、

来月から商品を変えて積立ようと思考しているので、

また方針が決まり次第ブログに書きます。

生産性向上設備投資促進税制を使った人は要注意!

今年の3月末で生産性向上設備投資促進税制が終了したので、
今から太陽光を始める人には関係ない話なのですが、
すでに太陽光を購入し、
生産性向上設備投資促進税制を利用して、

一括償却や50%償却した人は
3年間報告書を作って提出することが求められます。

私は全然知らず、
先日関東経済産業局というイカツイ名前のところから
会社に留守電が残っていて折り返したところ、
生産性向上設備投資促進税制を利用しているのに4月の末締切りの
「生産ラインやオペレーションの改善に資する設備(B類型)」実施状況報告が提出されてませんが。。。とのこと。


生産性向上設備投資促進税制を使ったら一括償却できるよ!
平成28年3月31日までの話)と
業者からは言われていましたし、
その申請書類等も業者のほうで価格に込みでやれます!
という営業トークにのっかって購入したので、
生産性向上設備投資促進税制の書類周りの手続きや、
利用することによって発生する義務、というのを
まったくチェックしてませんでした。


生産性向上設備投資促進税制の申請までやってくれる業者は
たくさんあるとおもいますが、
その後のフォローまで無料でやってくれる業者は少ないと思うので、
やらなければいけないことは
理解しておいたほうがいいでしょう。

とはいってもやらなければいけないことは、
3年間(年一回計3回)
「生産ラインやオペレーションの改善に資する設備(B類型)」実施状況報告を出す
ことだけなので、
これをきちんと理解して提出できるようにしておけば問題ないです。

私の場合、生産性向上設備投資促進税制を
関東経済産業局で受けたんで、
報告書を提出するのも関東経済産業局になります。
関東経済産業局のHPには雛形もありますので
基本それに沿って書いていけば問題ないです。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/setsubi_zeisei/

ただ、確認書の発行を受けた申請書から転記する部分があるので、
業者さんが生産性設備投資税制の申請をやってくれた場合は
確認書が発行されていて、
おそらくは業者さんから受け取っているはずです。
そこに申請書の写しもあると思われますので、
その書類をまず探しましょう。

実施報告書の中には
投資利益率の状況というエクセルの雛形に
申請時に作っている計画値と、
現状1年の運用結果を入力して行って、
利益率がどうだったかがわかる表を作成しないといけません。

書類が探し終わった後は、
生産性向上設備投資促進税制を利用した
太陽光の1年の総売上や経費
(パワコン電気代、遠隔監視装置の通信代、管理費等々)を
計算する作業をしましょう。
めんどくさいですが
自分が運用している太陽光の実情を
きちんと把握するということは
意味あることだと思いますのでやりましょう。

なんでこんなややこしい書類を
作らなければいけないのかというと、
これは私の憶測ですが、
生産性向上設備投資促進税制というのは中小企業が、
利益率をあげるために設備に投資するなら、
それに対しては減税や税の繰り延べ措置を
認めてあげるという制度なので、
主に景気のいい中小企業に設備投資を促そう、
という意図なんだろうとおもいます。

なのでそういう建前だと、
役所から見たプロジェクトの完結は
利益率がきちんと効果があって上がっているのかを
確認するところまで、ということになります。
さすがにやりっぱなしでは
バラマキといわれますでしょうし。


産業太陽光だって
設備にはかわりないから適応されるでしょ、
というふうに解釈して、
申請が通っていくことになっただけなので、
会社の持つ設備として
状況を報告しないとダメッてことなんでしょうね。
償却ができただけで、
太陽光の普及のための税制ではないので。


なので実施状況報告は税制を利用した人にとって
義務なんでやりましょう。
詳しい罰則があるかどうかはわかりませんが。

報告した結果が
また似たような中小企業を救う
税制の施行につながるかもしれませんし。


めんどくささで比べてしまえば、
太陽光普及のためにあったグリーン税制のほうが
申請してしまえばおしまいだった分、楽でよかったなあ。。
と感じます。。
私は1基目はグリーン税制、2基目が生産性設備投資促進税制と、
どちらの制度も利用させていただいたので。

話は戻って実施状況報告は
1年目を作ってしまえば、
その雛形に2年目、3年目の実績値を追記して提出するだけなので
1年目さえ頑張って、データーをとっておけば、
来年以降はグッと作業が楽になります。
1年目だけしんどいですが頑張って提出しましょう。

今回はこの辺で。

(この記事はメガ発のコラムに寄稿したものを加筆修正したものです。)

アロワナ投資から5回目の配当をいただきました。

今回も無事アロワナ投資から5回目の配当をいただきました。

2014年末にスタートしたこの投資、

今年の末で丸3年になり償還の予定です。(着金はきっと2018年になると思いますが。)

 

今まで4回1500USDづつ振り込まれていたのですが、

今回なかなか振り込まれないなーとドル口座を眺めていたのですが、

そうこうしているうちに銀行から外国送金のお知らせがきまして、

中を見てみると。。

円で振り込まれとる。。

なぜ??

 

今まで4回とも問題なくドルで受け取って来たのになぜ今回だけ円転?

アロワナ投資のAEBのレターを見ても1500USD送金したよって書いてあるし。。

新生銀行に電話したら勝手にドルを円転することはない、との回答。。

新生銀行にはどういう通貨で着金したのかを調べてもらうことに。。。

 

まあ今めちゃ円高ってわけではないし、どちらかといえば円安だから

円転されててもいいんだけど、

次は元本も帰ってくるので勝手に円転されるのは

ちょっとやだなあなんて思って新生銀行からの回答を待ってました。

 

すると

AEBが送金したマレーシアのパブリックバンクからはUSドルで送金されていて

中継銀行のJPモルガンNY支店で円転され、

新生銀行に外貨送金円建てで着金した、とのこと。

 

少額だからきっと親切でやってくれたんだろうけど

日本に送るからって勝手に円転するか???

うーん納得いかないなあ。。

 

中継銀行ってのがタチが悪い。

どういう経緯でクレーム入れたらいいかもわからないし。。

とりあえずAEBに現状を伝えて次回送るときにドルでそのまま届くように
銀行で送金時に念を押してもらうようエージェントにお願いすることにしました。

 

今回着金で予期せぬことがありましたが、運用自体はすごく順調、

一度も遅延することなく次の最後の1回と元本返還を残すのみとなりました。

トラブルなく最後までいってほしいものです。

コモンズ投信の積立をここで一度ストップします。

日経平均が2万円を越えてきたので、
今まで積み立ててきたコモンズの売り場探しに入ろうと思います。
まだもう少し円安にはふれそうなので

もう少しだけは上昇余地もあるかなあとおもいつつ、

2万円越えてきたら売りを考えようと以前決めていた基準なので、

とりあえず一度6月分の積立でストップします。

 

6月分積立後売却タイミングを探るので

その時に落ちていれば6月に売却しないかもしれませんが、

7月中には2万円台で安定するタイミングがあると予想しているので

2万円台での売却を目指します。

株やETFと違って指値や市場の立板にぶつけて約定を取れるわけではないので、

日中15時の日経平均終値が2万円超えそうな時に15時直前に発注するのが理想ですね。

 

ここまで夫婦2人でNISAで積立て、

まずまずうまくいって3年ちょっとで20%強の利益が出ていて、

このままうまく売却まで持っていければ思っていたよりうまくいったなあと

という感じで出口を迎えられそうです。

 

利益が乗ったことはもちろん嬉しいですが、

それよりも自分の中で積立投資の経験を得られたことのほうが貴重だなと思います。

同じ額を積立続けられる資金力があれば非常に負けにくい手法なんだな、ということを体験できたので、

投資のやり方の1ユニットとして積立投資は今後もやっていこうと思っています。

下がり続けても少なくとも同額以上を積立続ければ

買単価が下がっていって少しの上昇でトントンで撤退できるタイミングはくるし、

上昇中は上昇中で追加で買いにくいところも無心で買っていけるので

上昇を追っていく感覚というのもわかって貴重でした。

 

積立投資は続けようと考えつつも、

ここで一度区切りを入れようと思ったのは、

売却の目標値に来たことに加えて、

自分にとって非課税枠をどう使うのが一番なのかを考えた時に、

100万のリターンを目標に投資したとして、仮にうまくいった場合、

20万くらいの税金が免除されるというのがNISAのメリットです。

つぎ込める額が少額で決まっているため、非課税になる部分が小さいなと。

確率が低くても1千万、2千万みたいに宝くじみたいなノリだけど、

もし当たればドカンと儲かるものに投資して、

ドカンと当たった時に税金が取られない、というほうが

個人的には嬉しいなあと今は感んじています。

そもそも大きく当てることができることが可能性が低いので

確率の低いギャンブルに突っ込む感じになるとは思うのですが、

そこを積立投資を絡めることで少しでも確率上げられないかなあと思っています。

 

コモンズは、また積み立てるかもしれませんが、

その時はNISAじゃないのかなと思っています。

少なくとも現行の制度では。

 

今後のNISAでの積立をどうしようかと考えているのですが、

具体的にはレバレッジの効いた日経平均に連動する投信や、

恐怖指数ボラティリティに連動するようなETF、ETNあたりを調べて

具体的に商品を絞り込もうと思っています。

 

例えば

1522 国際のETFVIX指数

2059  NN日経VIETN

とか。。。?

このあたりだと粛々と積立て何年かかってでも積立続けて暴落を待つ、

という戦略になるんですが、ボラティリティの場合はオプションなら値はすっ飛びますが、ETFだと値幅制限があるので何倍にもなるには数日かかるし、

その間にボラティリティが落ち着いたりしないのだろうか?

とか、細かい出口戦略のシミュレーションをしていかないとどれくらい勝ち目があるかわからないので今後詳しく勉強していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船舶リースファンドに出資しました。

先月末に契約、入金して

SBIの船舶リースファンドに出資しました。

船舶リースは昔からある節税のやり方の一つではありましたが、いかんせん額が億単位で小さい会社では利用のハードルがすごく高いものでした。

それをファンド化することで小口(といっても1000万程度から)でも利用できるように金融商品をSBIが作ったことを記事等で以前から知っていて、今回手がけることにしました。

 

私の申し込んだ船舶リースファンドは初年度に出資金の8割強が損金算入でき、残りを2年目に損金算入できるタイプで、5年もしくは7年で償還されます。

 

メリットは税の繰り延べで、

逓増定期保険のように出口戦略があるわけでもないので戻ってきた時にはガッツリ益金になります。なんで数年後に損金を当てられる算段がないとリスクだけ取ることになるのですが、

それでも5年〜7年あれば新しい節税商品が登場するのではとの期待もありやることにしました。

 

リスクはほとんど保険でカバーされているのでドル建てによる為替ぐらいなのですが、今のドル円水準をみるとなかなか為替負けしそうな気配がプンプンします。100円前後でドル建てできればよかったのですが、いかんせんタイミング選べませんからね‥104%で償還予定なので3〜4円分はヘッジされますが、どうなりますかね。

 

強制的に円にされないように楽天銀行で法人口座を開きました。ゆうちょ銀行には外貨口座が存在しないので、東京シティ信金に開くことも考えましたが、東京シティ信金では口座はあるけど通帳は存在せず、残高を窓口照会するとプリントアウトが貰える、というなんとも微妙な口座だったので、口座維持手数料もかからないということで楽天銀行に法人口座を開きました。帰ってくるのはまだ先ですが、やっとかないと忘れてしまいますしね‥

 

船舶リースファンドの償還年にまた倍額の船舶リースファンドに投資しなくてもいいように節税戦略を詰めていければいいなと思ってます。

本業が安定してるのはいいんだけれど。

フリーランスはどれくらいて、不安から解放されるのか。

現在フリーになって7年目。

(法人ではあるけど実態は1人で会社をやってます)

サラリーマンをやめて独立する時には、これから先やっていけるのだろうか?

年を取った時に果たして仕事はあるのだろうか?

家族を養っていけるのか?

いろんな不安が押し寄せた。

 

サラリーマン時代だってこれから先どうなるのか?出世できるのだろうか?給料は上がって行くのだろうか?そもそも会社自体も20年、30年後も成長していってるのだろうか?

等々、不満と不安がごっちゃになっているとはいえ不安があった。

 

だけど会社をやめてフリーになった時には比にならない不安と対峙することになった。すべての選択を自分の責任においてやらなければならないことで、不満と不安がごっちゃになったところから、不満については自分の決定したことだから、自分で消化していかざるをえなくなり、どうにもならないものは、不安なこととしてはっきりラベリングされる。そしてその突きつけられた不安と対峙しながら前に進まないといけない。

 

もちろん不安と一緒に自由もやってくるのでフリーなってよかったと思ってるし、もしフリーなるか悩んでいる人に相談されたら、フリーになる事を勧めるだろう。

ただ今回はフリーと不安について書こうと思っているのでフリーのいい点はまた今度書きます。

 

話をもどすと、

フリーになって、今もその不安が消えることはないのだけれど、でも会社を、やめたばかりの頃に比べれば随分不安は軽くなった。

サラリーマンの時の不安の量と体感的には同じくらい。

順調に仕事があることも大きいけど、

フリーになって仕事してる時間が15000時間を超えたあたりから感覚が変わってきた。

 

よく仕事は10000時間超えるとプロとして1人前みたいな事を聞くけど、

サラリーマンからフリーになってフリーの感覚を確立するのには10000時間では私個人としては足りなかったなあと思う。

もちろん仕事自体は会社員時代から変わってなくて技術職であることもあいまって10000時間というのは体感的にもブレイクスルーも感じたし、20000時間超えた時もまた一段ブレイクスルーを感じることがあった。

 

ただフリーランスという立場に対しては、私の親族や親しい友人含めてフリーランスがほとんどいないため、ロールモデルが見えず、この先どうなるのか、みたいな不安が10000時間超えても慣れることはなく、これとずっと付き合っていかないといけないのかなぁと思っていた。

 

ただ15000時間を超えたあたりから腹がすわった。これでいくしかないんだなぁという諦めにも近い感覚でもあるんだけれど。

 

サラリーマン時代と同じくらいの時間をフリーでも過ごしたことによって、フリーである事が自然に感じられて、普通の状態になったのかもしれない。

精神的には一段安定した状態になっていて非常に心地よくなってきた。

 

今の仕事が年とっても続けられないの明白だけど、50手前くらいまではなんとか働いて今から投資家としてのセカンドキャリアに向けてシフトしていけるよう頑張って、それでもダメならその時また何か仕事を探せばいいのかなと。

サラリーマンがダメでも個人の隙間な仕事は意外と世の中には存在しているし、新しい職業はこれから増えてくる。例えば今で言うドローン操縦士とか。

 

フリーは不安定なのは確かだけど、不安定なことに人は順応できる素養があるので、不安定だけがネックならフリーになった方が良いと思います。(もちろん仕事がフリーでもうまくいくかはキチンと見通せていたほうがよい。フリーという生き方が不安定という部分では、そこは順応していけるよ、という話です。)