ハリオの日記

フリーランスが考えるマネーリテラシー


はじめに
会社を辞めてフリーに。ありがたいことに、独立後今のところは順調に仕事があるのですが、
私の職種は現役でバリバリ働ける年齢が40代半ばまでのため、それ以降は投資で食べていけるように
今から経験を積んでいこうとチャレンジしています。

投資経験は
株から始まって信用取引、FX、先物、先物OPと会社員時代に自己トレードしてましたが、
リーマンや3.11やアベノミクスの黒田砲やらでやられてしまって大きな損失を出して撤退しました。

それからは自分の才能のなさを認めて自己裁量ではない投資で運用していけないかと模索しております。
利回りと放置性を求めた結果、英語もしゃべれないのに、あぐら牧場投資的な怪しさ漂う海外投資もいくつかやっておりますので
面白半分に見守っていただければと思います。

仮想通貨の取引所、どこがいいか比較したらCoincheckに。その理由。

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仮想通貨取引をはじめて3ヶ月経ちました。

やろうと思って初めて取引所を開設したのが

Coincheckだったのですが、

積み立てていく中で本当にこの取引所がいいのか、

もっと安く買えるところはないのだろうか、とか

いろいろネットの情報を調べながら、

 

BitFlyer

Zaif

Poloniex

のアカウントを開設して使ってみたところ。。。

やっぱトータルでみたら私にはCoincheckがいいね!

ということになった。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ちなみに私の仮想通貨の投資スタイルは

基本毎月円で一定額仮想通貨を買い増ししてホールドする積立投資です。

現在はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップルXRP

を積み立てています。

 

いろいろ調べて考えたけどCoincheckがよかった理由

 

というか

私のやりたいことを快適に実現するにはもともとCoincheck1択でした。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルと3つのコインを買うには

 

①Coincheckで3つ買う。

 

ビットコイン、イーサリアムはBitflyerでも買えるので

BitFlyerとCoinchekで取引

 

ビットコインZaif、イーサリアムはBitFlyer、リップルはCoincheck

と通貨と取引所を分ける。

 

Coincheck、BitFlyer、Zaifのどれかで円でビットコイン買って

Poloniexに送ってPoloniexで取引

Poloniexは円の入金を受け付けていないので。

 

これから長く積立ていくにあたって、

取引コストとかいろいろ考えるとどれが得なのかを吟味するために

試行錯誤したのだが、

結局どの取引所が安く買える!というものはなかったのです。。

手数料はそれぞれ微差ですがあるものの、

そもそも板の値段が取引所によって違います。

株やFXと大きな違いはここですね。

東証みたいに一箇所で取引されていないため、

その瞬間瞬間によって取引所に出ている売買注文に影響されるため

この通貨買うならこの取引所が安い!ということはありませんでした。

そういうのがあればA取引所で買ってB取引所で売って、

みたいな裁定取引で儲けられるんでしょうけど、今のところ板の値が飛んでるため

ぶつけにいって取引成立されるとまず裁定取引も成立しません。

 

取引所にコインを置きっぱなしは危険、という話にも、

複数の取引所だから安心、ということにはならず、

安全求めるならウォレットにしろということになるので、

結局Coincheckにまとめるのが良いんじゃね?という結論に。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

現在は8/1に向けてCopayにビットコインだけ逃しましたが、

それだけで全体円建て資産の把握に電卓を使わなければならず、

かなりめんどくさいです。

 

買いたいコインが一つの取引所でまとめて売買できる、というのは

日々の管理を考えるとかなりメリットがあります。

 

複数の仮想通貨の合計円建てをスマホで即座に見られるというのが

感覚的にかなり助かります。

仮想通貨はボラティリティが高いので

結局ポジション全体ではどう?と確認することが多いので

各通貨が別の取引所でそれぞれやっているとかなり把握に手間がかかります。

いろいろな取引所をWEBで開いて行き来するのはなかなかの手間ですよ。

 

安全面の、2段階認証、コールドウォレット保管といったところが

もし、Coinchekだけなければ取引所を併用しようと思いましたが、

Coincheck、BitFlyer、Zaif3つともこの対策は取ってくれている。

 

あえてコインチェックのデメリットをあげるとすれば送金コストが高め。

④Poloniexにビットコイン送って取引する人は

Coincheckより他2社の方が良いかも。

しかもこの方法の方がオルトコインを販売所じゃなく取引所で買えるので

一番安く買えます。

 

ただ、当然円入金ができないということは円へのトレードもできないので

どこか日本の取引所にビットコインを送ってそこで円に変えて

それを引き出すという形なのでなにかあって資金を引き上げて

円に戻したい時にも手間がかかります。

まだ仮想通貨黎明期なのでそのへんも含めると日本で英語が得意じゃなく取引するには

Coincheckなのかなあと思います。

 

Coincheckでオルトコインも取引所サービスできればいいんだけどなあ。。。

6月までの太陽光発電状況レポート

6月の太陽光発電は、去年に比べて雨も少なく、
梅雨の季節にもかかわらず大きく発電してくれました。

九重発電所はこんな感じ。

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順調に伸びてきていて
もうすぐ累計シミュ比10%が見えてきました。
6月だけを見れば前年比130%。発電量が多い夏で、この数字はうれしいです。
最近九州電力の要請で遠隔で検診できるスマートメーターが導入される日があり、
その日の日中は作業に取られたことも考えるとこれ以上ない値が出てると思います。
去年と見比べても今のところ今年の方が良さそうです。
累計シミュレーション比が110%に迫ろうかという状況はなんとも嬉しい限りです。

ただあいかわらず現在また遠隔が見れないというトラブルが起こっていて、
あいかわらずパワコン付属の遠隔監視システムの弱さが露呈しております。
慣れたもので、今回は復旧に時間がからなかったのでよしとしますが。

最近の九州の大雨で大丈夫かと心配しましたが、
問題なく発電してくれています。
このまま見守っていきたいです。

高山発電所はこんな感じ。

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ここにきてようやく大きくシミュレーション比、前年比を超える結果が出て、130%と好調です。
累計シミュレーション比が100%に迫ってきました。
なんとか夏の間に100%までもどして、冬への貯金を作りたいです。
去年はこの時点で累計シミュレーション比、100%超えてたのにもかかわらず、
年間で100%切ったので夏に貯金つくらないとかなりの確率でシミュレーション比割ることになるので
ほんと踏ん張りどころだと思います。

ただ、2つの発電所両方に言えるのですが、
7月前半はあまりよくなかったので7月は再びシミュレーション割れしそうです。。。。
まあこんだけ雨降ればしょうがないんですが。。

あと、そろそろ改訂FITの事業計画の状況が、提出してから2ヶ月を過ぎているんで経過が少し心配です。
確認してもらえたらメールが来るはずなんですがまだ来ないんですよね。。。
今月末まで待って何もなければ問い合わせしようと思います。

今回はこの辺で。
この記事はメガ発に寄稿しています。

仮想通貨がものすごい暴落。。。

いやーすごい勢いで暴落ですね。

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5月6月と積み立てて、一時期は含み益+30万近く行っていたものが

今日までの下げであっという間に含み損−20万です。。

 

8/1にBTCが分裂するのか、どうなるのか、

とにかくリスク回避で資金が逃げているのかなあと。

一瞬イーサが対BTCで踏ん張りましたがやはりガラッと崩れて

なかなか厳しい展開です。

リップルも一時期50円までいってたのが夢のようで

20円台を切り、もう15円。

 

仮想通貨の投資方針は

基本積み立てで3年やってみよう、なので

こんな下げまくってる状況下でなにもできず

ホールドです。。

というか逃げるタイミング逃しましたね。。。

なかなかいつもの曲がりっぷりでダメなタイミングから入ってなあと。。

本当自分のトレードの向かなさを再認識します。

 

BTCは送金トラブルや取引所のトラブルを避けるために

COPAYに送って保管にしました。

 

7月の積み立ては8/1があるのでやめて、

8/1の落ち着いたところで7月分、8月末に8月分を積み立てようかと思います。

ネムにも手を出すか悩みますね。。。

ただ含み損抱えてる時に資金投下量増やすの怖いですが、

そういう勝負をしてかないといけないような気もするし。。。

 

今月はひたすら下げに耐える月になりそうなんで

我慢ですね。

一度手放す選択肢もありましたが、

手放しちゃうと相場を追わなくなるのと、

8/1に向けてこの荒れ狂う展開がどうなるかをポジション持ったまま体験することは

今後の仮想通貨取引に活きるかなあと、勝手に思ってます。

 

ただこんなに下げるとは思いませんでしたが。。。

だってみんな8/1のことがあるのを知ってて、どうなるかって結構広まっている情報に対して

こんなに過敏な反応になるとは。。

みんなもっとなんてことない通貨を予想してたのが、

分裂濃厚という予想なんだろうか。。。

 

まあいろいろありつつも、今年は無理でも来年あたり上昇基調に入って欲しいなあ。。

 

シンガポールエアラインプログラムから1回目の配当を受取りました。

シンガポールエアラインプログラムから1回目の配当を受取りました。

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4月に投資をスタートしたシンガポールエアラインプログラム。

 

harionikki.hatenablog.com

 

今月で3ヶ月目になり、初めての配当が無事振り込まれました。

約2万SGD。海外送金手数料、中継銀行でも引かれているのか、

19955SGDが着金しました。毎回4000円近く引かれるのは癪に触りそうですが、

今はSGD口座を海外に開く手立てがないので仕方ないです。

 

3ヶ月20%、年利80%という詐欺感たっぷりの投資ですが、

まずは最初の配当は問題なくきて一安心です。

全部で3年間配当でますが、1年3ヶ月で元本回収になるのでそこまで

なんとかまずはうまくいってくれればなあと思っています。

 

 

こういうお金の回し方ができれば本当に投資家としてやっていく

道筋も見えてくると思うので、本当にトラブルなくいってほしいものです。

 

今月はこの後石炭投資と償還が伸びに伸びているアメリカ住宅開発投資のセンデラランチプロジェクトの償還があるのでそれらも無事入金されることを祈ります。

アガウッド投資を始めます。

今年は立て続けに新規案件に資金を投下してますが、

さすがに今年はこれで最後になると思います。

 

アガウッド投資。

沈香というお香を作って売るスキームに投資です。

 

まずあまり馴染みのない沈香(じんこう)の説明をすると、

お香です。天然香料。見た目は木。香木の一種。

 

ウィキペディアやいろんなウェブページから要約すると

東南アジアに生息するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物である沈香木などが、

風雨や病気・害虫などによって自分の木部を侵されたとき、

その防御策としてダメージ部の内部に樹脂を分泌、蓄積し、それを乾燥させ、

木部を削り取ったものである。

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香りがでるのは樹脂の部分で、樹脂がたくさんつくと、木なのに水に沈むので、

中国では沈香沈香木、

 

古代インドのサンスクリット語で重い、水に沈む、というaguru(アグル)またはagaru(アガル)というとこからアガウッドとと呼ばれたりしています。

 

非常に貴重なものとして乱獲された事から、現在では、ワシントン条約の希少品目第二種に指定されている。

 

なのでマーケットはすくニッチです。

 

 

そのぶん価格は安定しているとも言えます。

この投資が成り立つのは

投資先の会社が木に対して独自のバクテリアを注入して

人工的に沈香を作り出すノウハウを持っていること、

またAgarwood はワシントン条約による絶滅品種対象であるため、人工栽培も国の届出が必要となり、マレーシア林野省管理となるので、そのへんの認証手続きをきちんと受けていることで参入障壁になっていること。

台湾と中東に販路があって収穫した沈香をきちんと売れる、という

3つが揃っているのでて安定した利益が見込める、ということです。

 

実際の投資としては

100本単位で木(AQUILARIA SINENSIS)を購入します。

投資された一本一本にタグがつけられ、どの投資家のものか厳格に管理されます。

2−3年で沈香が取れ、売却後、投資家に利益が分配さる、という流れです。

一本あたりから取れる沈香の量は保証されていて、

木にトラブルがあった場合は交換してくれます。

 

数年前からオススメされていたのですが、

リンギ建なのと、一口あたりが結構大きい金額のため、見送っていました。

 

今回はたまたま投資先の会社がオフィス拡張のため自社の持分のアガウッドを放出することになったため限定本数で投資募集があったのでそれに乗ることにしました。

現状のレートで問題なくイグジットできれば最短2年で4倍以上になる見込みですが

今後どうなるか見守っていきたいです。

契約書をとりかわし、送金手続きもしたので、あとは無事に育って

ニッチなマーケットが荒らされることなく時が過ぎてくれればいいなと思います。

 

今年は3つ高利回りの投資(石炭投資、シンガポールエアラインチケット卸売投資、アガウッド投資)に思い切って投資したので

この3つが順調に数年後イグジットできるよう祈ります。

 

この3つが無事イグジットできれば資産がひとまわり大きくなってまた新たな投資家としてのステージへいける気がするので。

 

今月も仮想通貨を積立しました。

先月に引き続き今月も仮想通貨を積立ました。

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先月購入時からはBTCが上昇、リップルが下落で相殺し、

イーサリアムの暴騰分が含み益、といった感じでしょうか。

 

今月も10万円づつBTC、XRP、ETHに積立ました。

イーサリアムは高値づかみの可能性もあるけど、

一定額で高値のときは少量、安値のときは多く買っていくのが積立なので

あまり考えずに買っていこうと思います。

 

インチェックの貸仮想通貨のサービスも始まり、

どうしようか考え中です。

 

年利5%はおいしいけど

インチェック自体が破綻すると帰ってこないのと、

変動激しい仮想通貨をほったらかしにできるのか?というところ。

 

ただでさえ攻撃に合うことを想定して一定額になったら

ハードウォレット等にうつさないとなあと思っているのに

破綻リスク含めてリスクをとっていいかは本当に悩みどころ。

 

少額ならやってみてもと思うけど、

そもそも少額の5%ならやんなくても。。。

との堂々巡り。

 

まあまだ積立始めたばかりなので、

今年年末あたりにウォレットをどうするかと天秤にかけながら貸仮想通貨も考えようと思います。

コモンズ投信を無事売却しました。

今月で積立は止めて、

売り場探しをしていたコモンズ投信

無事売却できました。

  

夫婦2人のNISA 口座に

NISA開始時から積み立ててきたもので、

試行錯誤しながら最終的には毎月5日で積み立てた口座と

毎月13日で積み立てた口座で利益の差は3万5千円ほどでした。

いつ積み立てても額とスパンが変わらなければ、大きく差は出ないと

いってもいいのかもしれません。 

 

3年3ヶ月積み立てて今回売却した結果は、

私の口座   積立額    3,743,527 売却額 4,633,814 利益 890,287 

妻の口座 積立額 3,771,648 売却額 4,628,178 利益 856,530 

合計   積立額 7,515,175 売却額 9,261,992 利益1,746,817

 積立額が端数なのは分配金再投資の額がNISA枠に喰われるため金額微調整したため。

年利回りは、1,746,817÷7,515,715÷3.25(1年あたり)≒7.15%

 

 

今回売却したのは日経平均が2万円超えてきたらそこで売ろうと狙っていたので、

今週頭に2万円を大きく超えたところで

6/20の午前中にここだっ!と思って

解約注文を出しました。(午後からは仕事で見れない状況だった)

これでよかったと思っていたら、

なぜか約定となる基準価格は6/21。

楽天証券の説明を見ると国内投資で組成されてるものは

ザラ場に注文した場合は当日、海外のもをの含んでいれば翌日、とありましたが、

コモンズって国内株で組まれてる投信なのでは。。。

6/21に大きくさがらなかったのでよしとしますが、

ちょっとモヤモヤの残る出口でした。

 

そういう意味では毎月積み立てるのはめんどくさくても

ETFの方が出口は自分のタイイングと値で決められるのでスッキリするな、と思いました。

 

積み立てていた期間を振り返ると、(私の口座です。妻の口座もほぼいっしょです。)

大きな資産の推移はおなじようなもので

下のグラフのようになりました。

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幸いにも少し景気が持ち上がってからのダウントレンドだったので

15年のチャイナチョック、その年末の下げトレンドを食らっても

利益が飛んで少しマイナスになったくらいで

精神的には非常に楽な状態で積み立て続けられました。

そこでやめずにほったらかし積み立てできていたからこそ

今日の利益につながったんだと思います。

 

年7%越えは立派な数字で

最初コモンズのオフィスで説明を聞いた時に、年4%を目指すとおっしゃっていたのが記憶にあり、そう考えると随分ラッキーな期間で投資できたんだなと思います。

バブルの定期預金って確かこれくらいだったことを考えると

当時の利率って恐ろしいなと思います(笑)

 

積み立ててる間には同じ直販系投信でもひふみや鎌倉がメディアにクローズアップされることが多く、ちょっと歯がゆい思いをしましたが

投資方針に納得ができてないと、苦しい時に続けていけないので、

コモンズが自分に合っていたからこの結果が出たのかなと思います。

合ってるならまだ積み立て続ければとも思うのですが、

自分の投資全体の中での積立投資の役割が、ちょっと変わってきつつもあり、

来月から商品を変えて積立ようと思考しているので、

また方針が決まり次第ブログに書きます。