レジャーナノSアップデートとLedger LIVEインストール!

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ハードウエアウォレットで仮想通貨を管理しているのですが、
やろうやろうと思ってほったらかしになっていた
アップデート、どうせならLedger LIVEのインストールも
済ませてみたいと思ってようやく作業に手をつけました。

まずはどちらからやろうかと考えましたが、
リリースがあった方から順にやる方が無難だろうと考えて、
ファームウェアアップデートから始めました。

ファームウェアを1.4.2へ

ファームウェアアップデートの時は
仮想通貨ウォレットのアプリを
アンインストールしてアップデートし、
再度アプリをインストールすることになります。
このアンインストールという作業がなかなかドキドキします。
結構な額がなんかの手違いで復旧しなくて
GOXしたらどうしようなんてついつい考えてしまうものです。
手順を紹介している記事をググって、
準備万端で挑みます。

このファームアッップデートは
特に大幅な仕様変更はなく、
PINコード入力時の最初に表示される数字がランダムになるくらいで、
手元をみられてボタンを押す回数でPINコードを盗まれるのを阻止する効果があるとのこと。

個人的にはスムースなLedger Liveへの移行にあたっての
アップデートですね。何かあったらやなんで。

そして無事完了。
アップデートで何もつまづかず、
ヒヤヒヤもしないで終えられたのは
初めてだったかも。
ようやくハードウォレット管理に慣れてきたのかもしれません。

さあいよいよLedger Liveへ

期待高鳴るLedger Liveのインストールです。
これまたググって問題なく進んでいきます。
今回Ledger LIVEを導入するにあたり、
ひょっとしたらもう一度アプリの削除と
インストールを求められるのかもな、
と思っていましたが、そんなことはなく、
今のLedger NANO Sのデータを読みに行く感じのアプリです。
Ledger Live自体にもパスワードをかけられるので
パスワードがごっちゃにならないように管理したいです。

これでLedger LiveでLedger NanoSの中の仮想通貨のポートフォリオが一覧でき、一括管理できる状況になりました。

Ledger NanoSのビットコインのウォレットアプリでは、
BTCのウォレットを開くたびにBTC/BCHの選択がでたり
(ETH/ETCもだけど)
するのでなんとなくBCHをLedger NANO Sで管理するのを嫌がっていたんだけど、
Ledger Liveにすることできっちりアプリ管理できる感じになって、
とても良いです。
ポートフォリオが管理でいることで
基本的にめんどくさくてもハードウェアウォレットに
移しておこうというモチベーションにもなります。

個人的にはハードウェアウォレットが
ようやく普通の人が使い始められる
スタートライン立ったような感想を持ちました。

より便利に安全になって、セルフGOXも防げるように慣れば、
ぐっと広まるんだろうけど、
それはまだかかるんだろうな〜